HOME > 名刺交換で気を付けること

最低限のマナーであり、自己アピールの武器

日本のビジネスマンの武器の一つに名刺があります。
名刺は自分の立場や会社を代表して来ている事やちょっとした自己アピールをする為の武器と言えます。
その名刺ですが近年は大きく様変わりの様相を見せています。

理由はいくつもありますがパソコンとインターネットの普及で名刺の概念も少し変わってきている事が挙げられます。
簡単に言いますと名刺は会社から支給されるものでしたがパソコンとネットが普及した現在は自分で作成したりとアピールポイントを載せてみたりと色々違ってきているようです。
しかしそんな名刺だからこそ変わっていい部分変わってはいけない部分があるので簡単に話して行こうと思います。
名刺と言えば基本は交換にあります。名刺交換において最低限のマナーと言えるのが名刺を切らさない事です。
いつどんな場面でも名刺を切らさない事はビジネスマンの基本であります。
簡単な事ですが意外と忘れ勝ちですので必ず朝確認するクセをつけておく事です。そして名刺交換は必ず立って行う事です。
つまり営業先で座る事を勧められる前にきちんと名刺交換をしておきましょう。座って名刺交換は論外です。

そして最後に必ず一言『宜しくお願いします。』と付けましょう。名刺交換は何度も言いますが基本中の基本です。
名刺交換もろくに出来ないとあれば折角のビジネスチャンスも逃してしまいますから気をつけましょう。